
myfansで稼げない人の共通点とは 伸びにくいパターンを解説
2026.04.10
myfansで稼げない人に共通していること
myfansを始めたけど売上がゼロ、もしくはほとんど変わらない状態が続いている人は少なくないです。
稼げていない理由のほとんどは「センスがない」「ジャンルが悪い」ではなく、やり方の前提がそもそもずれていることがほとんどです。何が間違っているかを知っておくだけで、同じ時間を使っても結果は変わります。
よく見られるパターンをいくつか解説します。
パターン1:myfansの中だけで動いている
myfansは「登録すれば勝手に人が来るプラットフォーム」ではありません。検索からの流入はほぼなく、自分でSNSから人を連れてくる必要があります。
それを理解せずにmyfansの中だけで投稿を続けていても、誰にも届きません。どれだけ動画の質が高くても、外から流入がなければ意味がないです。
myfansで売上を作っているクリエイターのほぼ全員が、X(Twitter)を集客の起点にしています。myfansの中身を磨く前に、まず外側からの導線を作るのが先です。
導線の具体的な作り方はmyfans集客のやり方にまとめています。
パターン2:Xのフォロワー数が少ないまま始めている
Xのフォロワーが数百人の状態でmyfansを始めても、会員はほぼ増えません。
感覚値として、Xのフォロワー1,000人あたりmyfansの会員数は5〜20人程度が現実的なラインです。フォロワー1,000人で会員が一桁、月収が数千〜数万円になることがほとんどです。
これを知らずに「myfansを始めたのに稼げない」と感じている人は多いですが、そもそもXの規模が足りていないだけです。myfansの問題ではなく、集客元の問題です。
Xを一から育てるには時間がかかります。立ち上がりを早くしたい場合、すでにフォロワーがいるXアカウントを活用する方法もあります。アカウントの選び方についてはSNSアカウントは育てるべきか買うべきかで整理しています。
パターン3:有料と無料の境界線が分かりにくい
myfansで会員が増えない理由のひとつが、「無料で見せすぎている」か「無料が少なすぎて判断材料がない」かのどちらかに偏っているケースです。
無料公開が多すぎると、月額を払う理由がなくなります。逆に無料が少なすぎると、何を買うのかが分からないまま登録を見送られます。
売れているクリエイターの多くは、無料投稿で「こんな内容がある」と雰囲気を見せながら、肝心なところを有料にしています。Xの投稿で匂わせながら、詳細はmyfansへ誘導する構造です。
「これを見せたら有料の価値がなくなる」という感覚で無料の量を調整するのが基本です。
パターン4:価格設定が現実とずれている
フォロワーが少ない段階で月額3,000円以上に設定しても、知名度がないうちは登録のハードルが高くなるだけです。
myfansのランキング上位クリエイターでも、最初は月額500〜980円程度から始めているケースがほとんどです。会員数が増えてから単価を上げる、もしくは単品販売で高額コンテンツを売る構造にする方が、売上は積み上がりやすいです。
最初から高単価で始めようとして会員がゼロのまま、というパターンは非常によく見られます。
パターン5:投稿の頻度が不安定
myfansで退会が増えるタイミングは、更新が止まったときです。
会員は「今月も更新されているから」という理由で継続課金しています。2週間以上更新がない状態が続くと、そのまま退会されます。
週に最低2〜3本は更新するのが現実的な目安です。クオリティより継続の方が優先度が高く、完成度を求めて更新が止まる方が長期的な売上へのダメージは大きいです。
パターン6:アカウント自体に問題がある
Xのアカウントが新しすぎる、フォロワーが少ない、投稿の実績がない状態では、どんな導線を作っても反応が薄いままです。
また、アカウントが凍結・シャドウバンに近い状態になっていると、投稿がフォロワーに届かなくなっているケースもあります。
ゼロから育てる時間を省きたい場合、一定の実績があるXアカウントを使う方法があります。購入の流れはSNSアカウント購入の完全ガイドを参照してください。アカバイではmyfans集客に使えるXアカウントの売買を取り扱っています。購入者の手数料は0%で、エスクロー決済なので金銭トラブルも起きにくい構造になっています。
まとめ
稼げない人に共通しているのは、だいたい以下のどれかです。
- myfansの外に集客の仕組みがない
- Xの規模が小さいまま始めている
- 有料と無料のバランスが崩れている
- 最初から価格が高すぎる
- 更新が止まって退会が増えている
どれも「才能」の問題ではなく、やり方の問題です。一つずつ確認して、引っかかっているところから修正していくのが現実的な進め方です。




